文教社会常任委員会(学童保育補正予算)とやってないものはやってない^^;
2015年9月15日09時45分
本日は文教社会常任委員会が開かれました。
今議会の一番の目玉補正予算でもある学童保育の補助金増額3020万円。
この補正予算に関しても6月議会で要望していたものでもあり、早期の対応には市長・教育委員会には感謝です。
そもそもの背景として、子供子育て関連3法の4月の施行に基づき、海老名市でも学童保育の条例を制定。
これは国の基準に合わせた形ではありますが、現場の実態と隔離しており、赤字になってしまっている学童保育も出てきたこと。
条例の中にも子供一人当たりの面積の基準だったりの平成30年度までの経過措置はありますが、こういったタイムスケジュールに関しても予算が絡むことで明快な答弁はありませんでしたが、これもキチンと現場に伝えながらやって欲しい、また公設民営という考え方について。
今回は家賃補助を上限5万から上限10万に上がるが、大規模な学童保育もあり、公設民営という考え方を基に、家賃が0のところとそうでない学童保育も出てくるので差を埋めて欲しい、また基礎運営費も国の基準に合わせた額に最低でもして欲しいと要望させて頂きました。
しかし、任期中、学童保育の方々と勉強会や議論を繰り返し、また議会でも取り上げ続け、市教委にも理解を頂き、4年前は予算ベースで5000万強の予算が今回の補正予算が通れば1億2000万強の予算になります。これには感謝ですが、まだまだやり遂げなければならない課題が山積です…
また今日の朝の駅頭である議員と話していた中で。
支援者同士で「あれは永井がやったんだ」「あれは誰々がやったんだ」という話があったようで…
終いには「ロマンスカーは永井が…」
嬉しい事ですが、ロマンスカーは市長を初めとする職員の努力(西口開発含む)と何よりも市民の署名活動の頑張りの賜物であります。
これから選挙が近くなり、あれもやりました、これもやりましたと見てられないような合戦が繰り広げられますが、私は本当に自分が提案し、実現させて頂いた事しか言いません^^;
決してロマンスカーは僕ではありません^^;
