平成28年成人式。成人式に感じること。
2016年1月11日20時41分
今日は海老名市では成人式・還暦式が執り行われました。
報道では一部の子供達(嫌味です)が取り上げられ続けられるので、「最近の成人式は~」となりがちになってる気もします。
今年の成人式の方々は5年前、東日本大震災の時に中学校3年生。卒業式を迎えられなかった同級生も被災地ではいられ、今日、遺影を持って参加している方も報道で見ましたが、それぞれ様々な想いで参加をした方、参加が出来なかった方もいると思います。
海老名市でも式典外でありましたが、一部の子供達の悪ふざけが目立ちましたが、その子供達を作ったのも、その子を取り巻く社会であると感じます。
その社会を根本的な部分に向き合わなければ、毎年「今年の成人式は~」と言っているのでは無いかと…
また成人式を迎えられた方々に感じて欲しいのが、その家族を含めた社会に感謝もそうですが、同じように、この今の日本を作ってくれた先人方にも感謝をして頂きたいこと。
我々を守る為の戦いでもあった先の大戦もしかり、参政権も命懸けで先人の方々が形にしたということ。
今年からは参政権は18歳と成人式を迎えられた方々よりも年下が持つ事になります。
とすれば、18歳の方々以上に大人に成らなくてはならないという事でもあります。
自覚・責任を持ち、人口減少という厳しい荒波を打ち破って欲しいと思いますし、自分自身も20~30年後を見据え活動をしなければならない、そう感じた一日でした。





