JCの今年度がスタートと議員の育休。
2016年1月9日02時19分
昨日は青年会議所の今年最初の正副→理事会でした。
今年は9月に県内全体が集まる神奈川ブロック大会も海老名で行われます。
西口開発によって入って来る新しい住民の方々と住んでいる我々の架け橋の一助になるような試みも挑戦していきたいと思います。
さて、自民党の議員の育休が話題を呼んでおります。
これは国はもちろんのこと、海老名市議会としても制度化もされておらず、今後どう考えるかも課題としてあり、社会に対し問題提起として投げかけた行動であると思います。
ここは努力が必要ですが、今後、自分も子供も授かる事が出来たら当事者になる事もありますし…^^;
個人的の見解を述べさせて頂います。
外から見ていても、自民党の国会議員の多忙さは半端ではないなと思います。
朝8時からビッシリ党の部会や勉強会などが詰まっており、またそれに加え本会議や委員会などがあります。
その部会や勉強会に関しては自民党の他の国会議員の発言を見ていても、そうすると発言されていますが、党の部会や勉強会は代理やその資料を手渡すなどして、フォローをし、育休というか最大限、子供と一緒にいれる時間を確保する事が必要だとは思いますし、そうであって欲しいです。
しかし、本会議や委員会の”党務”ではない部分は出るべきであり、それがその選挙区の国民の代表の最低限の責務では無いかな?と思います。
とすれば地方議会でも同様で、男性の育休は本会議や委員会に当てはめるのは如何かな?と感じており、今後、海老名市議会において、この議論が出てくる事があれば、このスタンスで議論をしていきます。
三つ子の魂百までと言いますが、社会全体で子供と一緒にいる時間をサポートする仕組み作りの部分と、このケースは率先しての行動ではなく、議員の責務は分けて考えるのが、市民・国民に選ばれ活動をしている議員の責務だと感じています。
ともあれ、自分自身も頑張ります^^;
今日は日中は墓地建設についての意見交換、これからは商工会議所の賀詞交歓会に参加です。

