インターン生の一般質問。

2ヶ月間に渡り来てくれたインターンの大学生達が今日で最終日でした。

夏の遊びたい時期にインターンとして学びに来てくれる。そんな彼女達に真剣に応えたいとしましたが…

本日はインターンの大学生達で考えた教育施策を教育長に提言するという毎回恒例の機会に教育長に引き受けて頂きまして…(感謝です)

最後は、これも平行してやっていた部分でありますが、それぞれが偽りの無い自分自身の事を掘り下げ、「これから何の為に生きていくのか?その志は?」といった発表をして頂き、最後は2人とも真剣になり、時折2人とも涙しながらの本気の志の発表をしてくれました!

自分のインターン期間が、ただ政治や行政を学び、身近になっただけでなく、人生のキッカケになってくれた事を望みます。

以下は彼女達の文をそのまま載せます。

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インターンでお世話になった板持と沼田です。
インターン最終日に、教育長とお話をさせていただきました。その中で、選挙権が引き下げられたことに伴い、教育の果たす役割は何かお聞きしました。


その中で特に印象に残ったお話は、生徒が自分たちで考えたことを実行でき、人の役に立つという実感を学校の教育で経験させることが重要であるということです。

私たちも実際に、小学生の頃から生徒会や学級会などを通してこうした経験をしてきました。
しかし現在、投票率や政治関心というかたちではあらわれていません。
それは学校での経験と政治が全く結びついていないことが原因なのではないでしょうか。
それだけではなく、自分たちの関心があることは全てが政治と繋がっているという認識もなされていません。
学校現場においてそういった認識なども含めた教育が行われてゆけば政治関心という点でも変化してゆくのではないでしょうか。



正直なところ、これまで私たち自身政治あまり関心がありませんでした。しかしこのインターンを通して、政治に実際に触れることで身近に感じることができました。
とても充実した2ヶ月間となりました!
この機会を作って頂いた永井議員をはじめ、お世話になった方々にこの場をお借りして感謝したいと思います。